【自己紹介】身体の声の翻訳者:西田井恭子です

ずっと治らない痛みや不調にお悩みではありませんか?
身体は決して、あなたの「敵」ではありません。
むしろ、誰よりもあなたを助けようとしてくれている、一番の「味方」なんです。

「身体が痛い」「思うように動かない」……それは、あなたの身体があなたを幸せにしようとして発している、大切なメッセージかもしれません。

「身体は、あなた以上に、あなたを幸せにしようとしている。」

はじめまして。身体の声の翻訳者、西田井恭子です。

33年、延べ12万人以上の身体と対話してきて、 学び続けてようやくわかったこと。
それが、 「身体は、あなた以上に、あなたを幸せにしようとしている。」 ということでした。

実は、私が心からそう思えるようになったのは、 ほんのここ数年のことです。

それまでは、私自身も 「どうして体は言うことを聞かないんだろう?」
「なぜ痛みが出るんだろう?」と、 身体をコントロールしようとしていた時期もありました。

けれど、脳や細胞、心とのつながりを深く追求し続けた結果、 今の私の役割は、「身体の翻訳者」へと進化したと実感しています。

なぜ痛みが出るのか、なぜ動きにくいのか。
脳の仕組みや感覚の反応、骨格のゆがみ…… それらを一つひとつ紐解いて、 身体があなたに必死に伝えたがっている「本当の理由」を、 わかりやすくお届けしています。

現在は、身体の調整だけでなく、脳の指令系統を整える「パーキンソン病のZOOMグループリハビリ」などもメインの活動の一つとして行い、身体と脳、そして心のつながりを深く追求しています。


■ 私の原点:身体の可能性を信じて

1974年1月、島根県大田市に生まれました。
身体を動かすことが大好きだった少女時代、そのきっかけは小学校で始めた器械体操でした。
何度も練習して新しい技ができるようになるのがとにかく楽しくて夢中になりましたが、実はかなりの怖がり
私の選手としてのピークは、中学1年生で迎えてしまいました(笑)。

大学では保健体育の教員免許取得のための勉強と、モダンダンスの世界へ。
同時にスポーツクラブでのアルバイトを経験したことが、私の運動指導への道の第一歩となりました。
これまでインストラクター、健康運動指導士、パーソナルトレーナー、セミナー講師、整体師として、33年・延べ12万人以上の身体と対話してきました。


■ 身体と人生を紐解く「4つのアプローチ」

なぜ、マッサージや一時的な運動では解決しないのか。
私は「骨・感覚・脳・心」という4つの階層から、あなたの身体を翻訳していきます。

  1. 【骨格】MAYA整体:まずは土台。ハードウェア(骨格)を整え、正しく機能する器を作ります。

  2. 【感覚と反応】ボディプリパレーション: 五感などの感覚刺激に対する「体の反応」をダイレクトに活用したメソッドです。身体の共通ルールに基づいて、脳と身体の連携をスムーズに整え、本来持っている可能性を最大限に引き出します。

  3. 【脳】セラサイズ:日本で生まれた脳科学応用の最新運動理論で、脳と筋肉を活性化する独自設計のメソッドです。現在、メイン活動の一つとして「パーキンソン病専門のZOOMグループリハビリ」のレッスンを含め、脳の機能低下に対する専門的な知見を深め続けています。

  4. 【心】脚本心理学:身体側からアプローチしても解決しないとき、97%の潜在意識に眠る「人生脚本」を読み解き、書き換えます。

「身体が先か、心が先か」――それはまさにコロンブスの卵。 多角的な視点があるからこそ、あなたにとっての「正解」を翻訳することができるのです。


■ 「博士」で「なーな」な日常、そして願い

私の隠れた趣味は、「人体実験」です。
「これを取り入れたら、身体はどう変わる?」と、自分の身体を使って実験し、変化を面白がることが大好き。
あまりにマニアックなことばかり勉強しているので、友人たちからはいつの間にか「博士」と呼ばれるようになりました(笑)

プライベートでは、夫と社会人になった3人の子供たち、そして昨年誕生した初孫に「なーな」と呼ばせようと画策中の新米おばあちゃんでもあります。

家でも家族に整体してあげることがありますが、正直に言うと「えー、今から?」なんて、めんどくさいって思っちゃうこともあります(笑)
でも、いざやってあげて「足がスッキリした!」「小顔になった!」と本気で喜ぶ姿を見ると、やっぱり私も嬉しくなってしまう。

私は、「一家に一人は、身体の声の翻訳者がいればいいのに」と本気で思っています。
大切な人が不調なとき、そっと手を当てて声を聴き、整えてあげられる。
そんな循環が家庭の中にあったら、素敵だと思いませんか?


■ 最後に

趣味の料理の中でも、年末年始は私の独壇場。
実家で13升ものお餅を昔ながらの「木の臼と杵」でつくのが我が家の恒例行事です。
「木の臼」でつくことにこだわり、前日からコトコト炊き上げる自家製餡子で、餡餅やいちご大福を作る時間は私にとっても至福のひととき。
腕はパンパンになって握力の限界を感じますが、達成感が上回ります(笑)

さらに、腕によりをかけて作る本格的なお節料理は、家族も驚くほどの気合が入っています。
FacebookやInstagramで出来上がるたびにアップしていくお節テロが、友人たちに意外と人気です^^

手間隙をかけ、一つひとつの素材と向き合って仕上げていくお節やお餅。

身体を整えることも、これらと同じだと私は思うのです。
丁寧な準備、正しい手順、そして何よりの「愛」が欠かせません。

身体が変われば、心が変わる。 心が変われば、人生の脚本はいつからでも書き換えられる。

あなたの身体が、あなた以上にあなたを幸せにしようと発している声を、一緒に聴いていきましょう。

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