「抱っこが重い」は体力のせいだけじゃない。味で変わる体の軽さ

毎日、本当にお疲れ様です。
身体の声の翻訳者、MAYA(マーヤ)整体の西田井 恭子です。

「昨日はあんなに軽かったのに、今日はなんだか抱っこがズッシリ重い…」
そんなふうに感じること、ありませんか?

自分の体力が落ちたのかな?と自分を責めてしまうママも多いですが、
実は、赤ちゃんの体重が変わっていなくても、
ママが口にする「味」ひとつで、抱っこの重さの感じ方は変わるんです。


なぜ「味」で重さが変わるの?


嘘のようですが、理由があります。
自分の体に合う味を一口とることで、全身の軸が整いやすくなり、無駄な力が抜けるからです。

さらに専門的に言えば、味の刺激によって「筋出力」が変わるから。
本来持っている筋肉が効率よく使えるようになるため、ズッシリ重かった抱っこが、「あれ、さっきより楽かも」という感覚に変わります。

逆に合わない味をとっていると、筋出力がうまく発揮できず、体が力んでねじれやすくなります。
その状態で無理に抱っこを続けることが、腰痛や歪みをひどくする原因のひとつにもなるのです。


「黄金ルート」でセンサーを磨く


でも、「何が自分に合う味か、よくわからない」という方も多いはず。
それは、あなたが鈍感なのではなく、日々の疲れや体の歪みで、身体からのメッセージを受け取る「センサー」が錆びついてしまっているだけ。

だからこそ、私はこの順番を大切にしています。

  1. まず整体で土台を整える (神経の伝達をクリアにして、センサーを磨く)

  2. 整った体で、自分に合う味を知る (感覚が研ぎ澄まされ、身体の声が聞こえるようになる)

この「黄金ルート」を辿ることで、整体の効果も長続きし、お家での抱っこもグッと楽になりますよ^^

まずはあなたの錆びついたセンサー、私と一緒にメンテナンスしませんか?

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